
日が暮れるのが少しずつ早くなり、家で照明をつけて過ごす時間も長くなってきました。
毎日何気なく使っている照明ですが、あかりの色や照らす場所が変わると、同じ部屋でも見え方が変わります。
食卓の上にペンダントライトを取り入れたり、リビングに小さなあかりを足したりするだけでも、夜の部屋にいつもとは違った表情が生まれます。
一方、玄関や廊下では雰囲気だけでなく、足元や段差がきちんと見えているかも確認しておきたいところです。
住み始めた頃には気にならなかった場所も、改めて夜に歩いてみると「ここは少し暗いかも」と気づくことがあります。
今月のコラムでは、照明の選び方や取り付ける高さ、ダイニング・リビング・玄関など、場所に合わせたあかりの取り入れ方をご紹介します。
家具を動かしたり部屋全体を変えたりしなくても、照明なら比較的取り入れやすいもの。秋の夜、自宅で過ごしながら、いつもの「あかり」に少し目を向けてみてください。